Cue bells sync
株式会社キューベルズシンクcue bells sync Inc.

音声素材・楽曲認識システム A-WAVE (フィンガープリント)

Asymptote Audio Wave Analysis (A-WAVE)はリアルタイムに音楽や放送を聴かせたり、録音された音声ファイルを処理して、FINGERPRINT登録された音声素材がいつ再生されたのかを認識するAUDIO FINGERPRINTING SYSTEMです。

最新のSparse Modeling技術を取り入れ、ノイズやトークの音声の被りが存在しても数秒の検聴により、ほぼ100%の認識率を実現します。

また、精度の調整により生演奏等の認識も可能です。ボーカルの声紋のチェックも行いますので、オリジナルの声かそれ以外かも認識できます。

当システムは放送局(主にラジオ等)専用に開発されており、従来の一般的なFingerprintingとは違い、放送局のニーズに合わせたものです。

A-WAVEにはリアルタイム認識型、音声ファイル処理型の2種類があります。

音声ファイル処理型

a-wave1

CM素材・ジングルやコーナーその他の音声素材(Wav/mp3/AAC/Flac等)を予めA-WAVEに読込ませ、フィンガープリント化した情報をA-Waveデータベースへ登録します。

その後、放送同録(Wav/mp3)等をシステムに読込ませるだけで、認識処理を行い、いつからいつまで、その素材がオンエアされたのかのレポートを出力します。

実際にオンエアされた音声によるCMのオンエア確認、その他様々な事に利用できます。

※CM素材の認識率は100%で誤認する事はありません。

※音声ファイル処理型はサーバ等を必要としないため、安価なスペックのPCでも動作させることができます。

※弊社ミュージックサーバ導入局様へのA-WAVEエンジンソフトウェアは無償提供となります。

※テレビの音声認識機能については、開発中です。現在のところテレビ音声以外の全てのオンエア等で利用できます。

リアルタイム処理型

a-wave2

弊社製ミュージックサーバに登録されている楽曲やジングル・BG等の音声素材を自動的にFingerprint化してA-Wave Serverデータベースへの登録を行います。

OAモニター・radiko等の受信音声を弊社製同録システム(ここで利用するのはレコーダのみ)を通じ、音声をA-Waveにストリーム転送します。

オンエアで楽曲やジングル・BG等の音声素材が再生されるとそのレポートを作成し、ご要望に応じたシステムへ認識された素材の情報を通知、転送することができます。

※トーク等のかぶりが大きい、または生演奏であった場合は、認識に5秒以上かかる場合があります。

※弊社ミュージックサーバ導入局様へのA-WAVEエンジンソフトウェアは無償提供となります。

※テレビの音声認識機能については、開発中です。現在のところテレビ音声以外の全てのオンエア等で利用できます。